FX 投資のIFO注文とは?

   2016年02月28日 FXの基本, IFO, エクシット, エントリー, ロスカット, 仕組み, 初心者, 決済

こんにちは!

「ダンナ」です。

FX投資についての「ダンナの独り言」です。

今回は、

「FX 投資のIFO注文とは?」

という内容で記事を書きます。
 
 

FX 投資のIFO注文とは?

 
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大切なFXトレード前のステップ

 
このブログでは、実際の注文の仕方

について解説します。
 
注文の仕方は、これまで述べてきた

FXトレードに必要な環境や業界などの情報を

踏まえたうえでの実戦になります。
 
しかし、実際に注文する前に、

今、市場の動向を、

チャーを読み取ることで判断します。
 
判断するには、様々便利な

チャートがありますが、

その中でも「ローソク足」を使って、

ある「パターン」を認識することで、

より正しく「トレンド」を

つかむことが可能です。
 
FX初心者には、大切なステップですので、

チャートで直近の動向を読み取ってから

「注文の仕方」を十分練習して、

実践に取り組んでください。
 
この「注文の仕方」の練習は、

FX業者が提供するデモトレードを

利用することができますので、

十分時間をかけて「注文の仕方」に

ついて習得してください。
 
 

IFO(アイエフオー)注文とは

 
「IFO(アイエフオー)注文」は、

IFD(イフダン)注文と

OCO(オーシーオー)注文を

組み合わせた注文方法で、

両者の特徴をそのまま活かした方法です。
 
 
最初にIFD注文が約定した後に、

自動的にOCO注文が発動される仕組みです。
 
 

3つの注文と二つの決済注文

 
IFDでは、

決済注文は一つしか発注できませんが、

OCOは一度に二つの決済注文が可能です。
 
この両者を組み合わせることによって、

一度に3つの注文が出せて、

決済注文も二つ可能になります。
 
すなわち、IFO注文で発注した場合、

「新規ポジションの確保」

「利益確定の指値(リミット)」

「損切りの逆指値(ストップ)」

を同時に発注できて、

最初の注文が約定されると、

二つの決済注文も自動的に

発動されるということです。
 
 
IFO注文の例
 
たとえば、

現在の相場が1ドル=116円だとします。
 
1ドル=115円になったら買いの指値注文を

新規で発注しました。
 
一定の利益を確保するため、

【1ドル=117円になったら売りの指値注文】、

もう一方は損失を限定するため、

【1ドル=114円になったら売りの

逆指値注文(ストップ)】という

条件も同時につけ加えます。
 
 
このケースでは、

予想どおり1ドル=117円(ドル高)になったら

【2円の利益が確定】し、

予想とは逆に1ドル=114円(ドル安)に振れたら

【1円の損失が確定】ということになります。
 
 
このように、IFO(アイエフオー)注文は、

買いから売り(売りから買い)まで、

一度の注文で指定できて、

決済も自動でされますから、

為替レートを常時チェックできない方、

一日中、パソコンの前に張り付く

ことが出来ない方でも、

取引が可能な方法といえるでしょう。
 
 
今回は、以上です。
 
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
 
次回の「ダンナのツブヤキ」を楽しみにしてください。
 
 
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